2019年06月21日

ジェームスラスト、いいね!【イージーリスニング】

昨日の晩、久々にジェームスラストのある曲を聴きました。

パンフルートとストリングスのコラボが幻想的で
なだかこう、引き込まれそうになる曲・・・。

オーバーバレイアンドマウンテン(Over Valley and Mountain)
という曲です。

アルバム「極楽鳥(Pradise Vogel)」にリリースされている曲。
1980年代後半に発表されたと思います。
私が高校生の時にFMでエアチェックした覚えがあります。

今現在は、iTunesでダウンロードしたものをiPodで
聴いていますが・・・。

8年か9年前にダウンロードして、2度3度聴いて、
それから久しく聞いていませんでした。

聴いていなかった理由は特にないのですが・・・、
この8年9年、いろんなことがありました。
ジェームスラスト
妻と出会い、結婚、そして子供ができ、保育園に通い始め・・・
子供が5歳になる頃に夫婦仲が悪くなり、
去年は離婚寸前まで行きました。

去年、いや、今年の3月くらいまでを思い起こすと、
凄く山あり谷ありで・・・

だからオーバーバレイアンドマウンテンというわけでは
ないのですが・・・、
特にこの3月までの1年くらいが辛く苦しかったです。

そんな辛くなってテンパってしまった心を何とか癒そうと
最近色んな曲を聴いたりしていたのです。

そんな折、「あ、この曲、久しぶりだな・・・」と言って
聴いたのがオーバーバレイアンドマウンテンだったのです。

「極楽鳥」というアルバムの中で、
私はこの曲が一番好きです。

ゆっくりとしたテンポの中に
パンフルートの高い音色(ねいろ)と
それを包み込むようなストリングス・・・。

目を閉じてずっとその音の世界に包まれていたい・・・
そんな気持ちになります。

初めて聞いたのが私が高校生の時ですが、
その頃の、まだまだ純粋だったころを思い出しながら
聴いていました・・・。

その純粋さを保てば、自分の人生、まだまだこれからかな、
という希望さえも私は感じることができました。

昨日の晩は、久々に遠い昔のことや今までのことを
走馬灯のように思い起こした、癒された時間を持つことが
できてよかったです。

ちなみに、この曲が入ったCDはないものかと
楽天ブックスやアマゾンで探してみたのですが、
まったく見つかりませんでした。

でも、iTuneからならダウンロードできますよ。
よければあなたも聴いてみてください。





posted by ファクター at 12:49| Comment(0) | 私のレコードアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

フランク・プウルセルの「小鳥と子供」という曲を探しています。

1980年代。私が中学生の頃です。
10年くらい昔に母がエアチェックしたと思われるカセットテープを見つけ、
それを聴いたのが、私とイージーリスニングとの初めての出会いでした。

フランク・プウルセルの曲が4曲くらい入っていたと思います。

小鳥と子供、ラブミーテンダー、あと2曲は何だったか忘れました。

ラブミーテンダーは終始穏やかな流れで綺麗な曲でした。今もたまに聴いています。
そして忘れられないのが「小鳥と子供」。ラブミーテンダーからは一転してテンポが速く、
それでいてストリングスオーケストラ演奏が非常にダイナミックに展開します。

中学生の時にこれを初めて聞いて私は感動したのです。

私はこの曲が入ったレコードはないかと、あちこちのレコード屋を
探し回りました。でも、発表されてから既に十数年たっていたこの曲を
見つけることはできませんでした。

それ以来私はFM放送でエアチェックできるチャンスはないかと
当時のイージーリスニング番組の「JET STREAM」や
「ワールド・オブ・エレガンス」を、テープを回しながら聞きあさりました。

数々の名曲と、ここで出会いました。
いろいろな曲を耳にし、癒されました。

でも、ついぞ、この「小鳥と子供」をふたたび耳にすることは
できませんでした・・・。

その後30年の時間がたち、ネットが普及したいま、
検索をかけるなどして探してみたのですが、YuoTubeに
レコードから録音したと思われる音源があるほかは見つからず。

その音源も、ノイズが入っていて少し残念な音源。
Ituneで探すも、フランク・プウルセルの曲がたくさんある中、
「小鳥と子供」は見つからず・・・。

いま、何とか、いい音源を確保したいなと願っています。

どなたか、音源のありかをおしえていただけませんか?

フランク・プウルセルの「小鳥と子供」、または「鳥と子供の詩」です。
フランス語タイトルは「L’oiseau et L’enfant」と思います。
コメントをいただければありがたいです。よろしくお願いします。
posted by ファクター at 12:45| Comment(0) | フランク・プウルセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

思い出のレコード・久々にかけてみました〜ピエールポルト〜

久々に実家に帰省しました。
そうだ!久々に・・・、と思い・・・、

部屋の奥にしまいこまれた懐かしい古いレコードを取り出し、
父親が購入していたレコードプレーヤーでかけてみました。

広げてみると、なかなかに懐かしい!

まず、気になっていたのが、ピエールポルト。

・・・確か1枚だけレコードを持ってたよな・・・。

それと、レーモンルフェーブル。

『ほっかいどうシンフォニー』のアルバムがあったはず・・・。

出てきた!アルバム『妖精たちの午後』:ピエールポルトオーケストラ
ピエールポルト.jpg

下の画像は、『ほっかいどうシンフォニー』:レーモンルフェーブルオーケストラ
ほっかいどうシンフォニー.jpg

黒いレコード盤を取り出し、プレーヤーにセット。ピエールポルトをかけてみた。

音が鳴り始めた! うわぁ懐かしい!久々のメロディ!

しかし、それもつかの間!

音飛び”が・・・!

再チャレンジも、また音飛び・・・っ! あー、残念!

それでも聞きたかったので、気にせず最後まで回しました。
やっぱ、いいですね。ピエールポルト!

このアルバム『妖精たちの午後』は全12曲。
充実した内容だと感じます。

特に私は、SIDE−1の2曲目「心のさざめき」と、
SIDE−2の5曲目「想い出」がいいなと思います。

・・・ほかにもポールモーリアやジェームスラスト、
父が買ったというアルフレッドハウゼ、ナルシソイエプスなどが・・・。

今度また実家に帰ってきたときにかけてみようと思っています。

ちなみに・・・、今回レコードをかけて痛感したのが、
これの必要性!  ↓↓↓

posted by ファクター at 15:49| Comment(0) | 私のレコードアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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